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実務ノウハウ

実務ノウハウ

マイクロキャダムの応用操作——基本を超えた使い方

はじめにマイクロキャダムを使い始めてしばらく経つと、基本操作は覚えられたものの「もっと効率よく使いたい」と感じる場面が出てきます。この記事では、日常の図面作成をスピードアップするマイクロキャダムの応用操作をまとめます。複写・移動を使いこなす...
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タップ加工の基礎——下穴径・タップ折れ・潤滑剤の選び方

外部設計者として大手メーカーに常駐し、20年近く図面を描いてきた立場から書く。タップ加工は機械加工の中でも最も「現場で泣かされる」工程のひとつだ。新人設計者の図面でM6のねじ穴に下穴φ4.8を指示してきたものを見たときは、思わず受話器を取っ...
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ボールベアリングの選定実務——寿命計算・予圧・潤滑・はめあいの判断軸

ボールベアリングの選定は、機械設計の基本中の基本だが、20年機械設計をやってきた中で、これほど「カタログ通りに選んでも痛い目を見る」要素は他にあまりない。私は外部設計者として大手メーカーに常駐していて、ベアリング起因のトラブル相談を年に何十...
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CATIAのDMU入門——デジタルモックアップで干渉チェックをする方法

はじめにDMU(Digital Mock-Up)は、CATIAのアセンブリデータを使って実際に部品を組み立てる前に干渉・クリアランスを確認する機能です。試作前に干渉を発見できれば、手戻りのコストと時間を大幅に削減できます。この記事では、CA...
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リニアガイドの選定実務——許容荷重・剛性・予圧・取付精度の押さえ方

リニアガイドは、機械設計の中で最も「カタログ通りに選んでも痛い目を見る」要素のひとつだ。私は20年機械設計をやってきて、外部設計者として大手メーカーに常駐している中で、リニアガイド起因のトラブルを本当に多く見てきた。「カタログの定格荷重を満...
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CATIAアセンブリの大規模データ管理——重いデータを扱うための実践術

はじめに部品点数が多くなると、CATIAのアセンブリ(Product)は動作が重くなります。表示が遅い・操作がもたつく・保存に時間がかかる——こうした問題は、データの扱い方を変えることで改善できます。この記事では、大規模アセンブリを扱う設計...
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機械設計とコスト意識——コスト削減に貢献できる設計者になる

はじめに設計者がコストを意識することは、品質や機能を犠牲にすることではありません。「同じ性能・同じ品質を、より少ないコストで実現する」——それがコスト意識を持った設計です。この記事では、機械設計者がコストを意識して設計するための考え方と具体...
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パッキンの選定実務——使用流体・温度・圧力・運動方式から選ぶ

機械設計でパッキン(シール)の選定は、地味だが奥が深い。20年機械設計をやってきて、外部設計者として大手メーカーに常駐している中で、パッキンの選定ミスで「装置稼働率が一気に落ちた」という相談を、本当に多く受けてきた。私はNOK(バルカー、エ...
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ショックアブソーバ選定の実務——吸収エネルギー・サイクル・自己調整の選び方

機械設計でショックアブソーバを選ぶとき、「カタログの吸収エネルギー値を満たせばOK」と思っている人が、新人〜中堅でも非常に多い。私自身、独立して外部設計者になりたての頃、客先常駐先で「衝撃を吸収する部品」程度の認識で選定して、量産後に油漏れ...
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機械設計者が情報発信を始める理由——アウトプットが自分の成長を加速する

はじめに「情報発信は、発信力のある人や特別な人がすること」と思っていませんか。しかし機械設計者が情報発信を始めることには、フォロワー数とは関係ない仕事上のメリットがあります。この記事では、情報発信を始めることで得られる「自分自身への効果」を...